初めてのキャッシング

初めてのキャッシング

初めてキャッシングをする場合、どこのキャッシング会社を利用しようかと随分迷うものです。
私もとても迷ったのですが、結局はプロミスに決めました。
キャッシング会社には銀行系と消費者金融系の二つの企業があります。
銀行系は審査が厳しいのですが最低金利が低いという特徴があります。
これに比べて消費者金融系は、審査が緩い代わりに金利が高いと言われています。
どちらにしようか迷うところですが、初めて申し込む人の場合、最低金利が適用されることはありません。
一番高いところの金利を比較して安いところを選ぶようにしましょう。
もしも継続的に利用する予定があるのならば、借入れ実績を積むことで段々借入れ限度額を上げていくことが可能で、この時に金利が安いメリットが発揮されることになります。
私の場合は単発でまとまったお金が必要だったので、初めて申し込む人を対象に30日間無利息が適用されるプロミスを利用することにしました。
必要書類は借入希望額が50万円以下だったので免許証の写しだけ、ネット上にアップロードするだけで済みました。
もしもずっと利用するのならばもう少し考えて選んだかも知れませんが、今回は返済の見通しもついていたのでこれで良かったと思っています。
個人的な感想としては銀行系であっても安定した収入があって書類の記載事項に間違いがなければ普通は問題がないと思います。

 

 

お金は常に必要ですね

嫁の借金が自分の給料差押えの書類が会社に来た時はビックリした。
社長に呼び出され、これはどういうことやと問いただされました。
書類には、英語の教材を販売している会社の名前があり、借金の金額と給料差押えの裁判所からの決定通知が入っていました。

 

自分は見覚えがなかったので、すぐに嫁に電話をして話を聞くと涙声になり、ごめんなさいとしか言わないので話になりませんでした。家に帰り、状況を聞くと英語の教材を自分が知らない間に購入したそうで、その額が90万円ほどしたそうです。当然そんな大金はうちにはないので、ローンを組んだそうなのですが、嫁は専業主婦です。収入0の嫁の名義ではお金を借りれませんので、黙って連帯保証人に自分の名前を書いたそうです。

 

月々の支払いは1万円ほどなので、自分の少ない給料をやりくりして作ればいいと考えていたのでしょう。最初の頃はうまくいってたようですが、だんだん行き詰まってきて月々の支払いができなくなってきたそうです。相手の会社にその状況を伝えず、催促の手紙を送られてきたのも無視し続けたそうなのです。そうなると会社はお金を返してもらわないといけないので、裁判所に給料差押えの依願をしました。

 

連帯保証人なので自分名義の裁判所からの手紙が来ていたはずですが、それも嫁に隠され、自分の知ることがないところで自分が負債をかかえていることになっていました。自分が気づいたのが会社に給料を差押えの書類が来た時でした。

 

すぐに銀行からお金を借り、相手の会社に全額支払い、給料差押えは免れましたが、金利の高い借金だけが残りました。今は自分が家計を持っているのでそういうことはなくなりましたが、さすがにビックリしました。

 

→ピンチを救ってくれたキャッシング

お金の大切さ

僕は最近お金の大切さをよく考える事にしました。

 

今まではまったく考えた事もなくて欲しいものがあればすぐ使うと言う浪費癖が激しい方でした。

 

そういうような考えでお金を使っていると無くなるのがすごく早く感じて、いつも給料日前になるとかつかつになっていました。

 

しかしある日、友達で同い年なのにかなり貯金をしている友達がいてその友達からアドバイスを貰ったのです。

 

お金を大好きになり大切に想う事というのがアドバイスでした。

 

僕はそれを聞いた時は何を言っているんだ位にしか思いもしませんでした。

 

そんな事で貯金だったり浪費しないなら誰だって出来るだろうと思っていました。

 

最初は言われた通り気にしてみましたが、特に変化は感じられませんでした。

 

しかし友達に言われてから、札の向きを整えたり色々とやっているうちに札を崩したくないなとか減らしたくないという気持ちが働いてきたのです。

 

その時になんとなく友達が言っていたことが理解できたように思えました。

 

確かに何でも大切の物とかって勿体無くて使いたくないなと思ったりするもんですよね。

 

お金だって同じなのにその事に全然気づかなかったのが不思議でした。

 

僕と同じで気付いていない人が多いと思いますし、気付いていない人が浪費が激しかったり貯金できない人だと思います。

 

それに気付いてからはお金を大切に扱うようになって、浪費がかなり減りました。

 

あの時友達にアドバイスをもらえて本当に良かったです。

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